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庄野真由子のシェアゲーム制作&レビューブログ
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【Space traveler!】※フリーゲームなのでリンクは繋ぎません

ジャンル:私、プレイしないけど、制作者さんを応援したい!
サークルさん:結城さん
ご紹介する理由:素敵な紹介文だったので
プレイツール:RPGツクールVX Ace

たまたま見かけた紹介文が本当に素敵だったので、プレイしないけど(大変恐縮です)制作者さんを応援したくてご紹介(というか制作者さん素敵です文章)を書くことにしました。

私は悪ノリ、寒いギャグ大嫌いなプレイヤーですが、この作品のような紹介文を書いてくださったら何の文句も無く、ただ感謝しかありません。
痛いゲームを作るゲーム制作者さんの邪魔をする気はないの!基本的に!

きっと、バグが出ても、プレイヤーさんは温かく報告してくださると思います。
制作者さん一人だけのテストプレイでも、最新の配布するデータを頑張ってテストプレイしているのなら、たぶんクリアすることは出来るはずなので、痛いゲームが好きな方はきっとクリアしてくださると思います。

配布データの一個前のデータをテストプレイして、少し修正して、配布データのテストプレイを怠っていたら危ないので、そうだったら早急に頑張ってテストプレイしてみてください。
プレイヤーが実際にプレイするデータの確認が大事です!
私もテストプレイを頑張ります。

痛いゲームが好きな方、嫌で無い方はぜひどうぞ。
痛いゲームを作りたい方はこちらの紹介文を参考にすると、とても平和な時間を過ごせると思います。

本当、合わないプレイヤーを遠ざける配慮は大事!

***

「合わないゲームをプレイしたら直ちにやめればいい」というのは正論で、私もそう思うんですけど、前提条件として「もう二度とプレイしたくないゲーム」というジャンルが、ゲームで痛い目にあった人にはあるのです。

だから、そういうゲームに当たったら大変なの!!
当たった時点で激怒するので。
それが地雷というものなのです。

だから、地雷がある人はすごく頑張って地雷回避するようにして、慎重にゲームを選んでいるし「気軽には」遊んでないはずなんですよね…。

「面白くない」と「痛めつけられる」は全然違う。

私の感覚で言えば「私、あなたが作ったゲームで楽しく遊んでいたのに、なんでそんな意地悪するの!!ひどいよー!!」という感じです。
それが「痛めつけられる」ゲーム。

意地悪された時点で泣いてるので、それは無かったことにはならない。
だから、紹介文って大事だと思います。
制作者さんだって、プレイヤーを泣かせるためにゲーム作ってるわけじゃないと思うので。
意地悪要素、地雷要素、苦手要素が含まれていることがわかって、それでもプレイしていたら、別に意地悪されても泣いたりしないです。(というか、意地悪要素を知らせてくださる時点で親切)

まあ、苦手なゲームは、大抵はプレイしないですけど…。
なので、こちらの作品のような紹介文が増えてくれたら、私は嬉しいです。
制作者さん、ありがとうございます!
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【END ROLL】※フリーゲームなのでリンクは繋ぎません

ジャンル:探索要素が多めな、絶望系RPG
サークルさん:せがわさん
プレイした理由:制作者さんの別作品が好きだったので
プレイツール:RPGツクール2000 VALUE!

1.02でクリアしました。
面白かったけどつらかったです。(つらいゲームだって、わかってた)
つらかったけど感動しました…!!

とても面白かったです。
おすすめですが、プレイの際は自己責任で!
ではネタバレ感想ー。

***

素敵な感想がたくさんあった通りの、素敵なゲームでした。
最初から、きつい描写があるので「こんな鬱ゲームだなんて思わなかった!」と怒る人はいないはず。いないはず!

でも、皆、幸せにしてあげたかったね。
無力な大人で本当にごめんなさい…。

***

もうさあ、自分の部屋がなくて、日記帳を「浴室の、誰も使わない引き出しの奥」に隠している、誕生日を祝ってもらえない子が闇落ちしても仕方ないよね!

と思うんだけど…。

でも、その子に親切にした人が理不尽に無残に殺されるのは、違うよね…。(涙)

本当、なんで、なんでこんなことに…ということの連続で、無力な私は、ただプレイを続けることしかできませんでした。
でも、ほのぼの可愛くてゲームとして面白かったです…。うう…。

***

豪邸に、仲良くも無いクラスメイトを含めて全員呼んで、料理人のお父さんがふるまう料理とケーキでバースデイパーティーを開く子、私は、仲良くなかったらたぶん好きじゃないと思います。
でも、仲間外れにされて、一人だけパーティーに呼ばれないのも嫌だよね…。

そんな中、自分も同じ日に生まれていたらと思うと…!
誕生日を祝ってもらえない自分が、盛大に誕生日を祝ってもらっていて「それを見せびらかす」人に幸せを見せつけられたらつらいよね…!

でも、友達になったらいい子だったよ…。
盛大に自慢していたように見えても、料理人のお父さんとは「誕生日くらいにしか会えない」って、会うのを楽しみにしていたってわかったよ。
完璧に幸せじゃなかったんだね…。

とか、そんな感じのことがいっぱいです。
もう、どうすればいいのかわからない。
どっちの気持ちもわかるよ!

***

「知らないこどもは見ないふり」とか…。
大人の私には刺さります…。(涙)
だって下手に関わったら、今の時代、大変だし…。

このゲームのように、優しさで手を差し伸べて、悲惨なことになるケースも無いわけではないので…。
難しい!
一応、赤ちゃん連れの方とか妊婦マークをつけている方には、余裕があれば電車で席を譲るようにはしてるけど…子供単体に声を掛けるのはちょっと怖いです。

***

共感したのは、懺悔すれば神様は全て許してくれるのなら…と罪を犯すくだりです。
私は、神様はたぶんどこかにはいると思うんですけど、都合よく人を助けたりはきっとしてくれないんだろうな、という気がするので、信仰心が篤い方が苦難の道に落とされるのは本当に切ない気持ちになります。

子供を殺された信心深いお母さんが「神なんかいない」と思うのはすごくよくわかる。
せっかく信仰していたんだから、助けてよ!って私だったら思います。
本当、傷ついた主人公に優しくしただけなのにね…。

でも、主人公が「優しいお母さん」の理想像を見せつけられて、それが「他の子供のお母さん」ということに傷ついてしまう気持ちもわかる。

難しいー!!

***

あと、心を抉られたのは「嫉妬」のエピソード。
私はひどいことを思うときは、なるべくその人に実害が無い「ひどいこと」を思うようにしています。
一番思うのは「今日、一日、全部赤信号に引っかかっちゃえばいいのに!」ということですね…。
たぶん実害、あんまりないしね…。
でもイラッとするしね…。
そして、その人が「赤信号に引っかかるか」は私が左右できることじゃないので…。

嫉妬エピソードは、すごくわかるー!!と思うことばっかりでした。

嫉妬はね…仕方ないよね。仕方ないよね…。(涙)
でも、あんまりひどいことは思わないようにしたいです。なるべく!穏便に!
そして、嫉妬している人に対するゲーム内のコメントがまた、抉られるの!!

でも、嫉妬の対象の人がごく身近、目に見えるところにずっといるのはすさまじいストレスだから、その人が目の前からいなくなるだけで、プラスになることはあると思うの…。

***

そんなわけで、このゲームにはとても価値があるし、制作者さんはすごい方だと思います。
こんなにたくさんの価値観を内包していて、可愛く楽しく表現するのは素晴らしいと思う。

たくさんの方にプレイしていただきたい名作ですが、たくさんの方の心が抉られるのかと思うと…!

プレイの際は自己責任で。
私はプレイしてよかったです。素敵なゲームだと思います。
本当、大人は子供を幸せにしてあげないといけないよね…。
私は運よく、普通に大人になることができてよかったです。


【やくそく】※フリーゲームなのでリンクは繋ぎません

ジャンル:シナリオが素敵でキャラと分岐が魅力的な女の子主人公のRPG
サークルさん:管理人『コロ』さん
プレイした理由:深刻なバグがなくなったと信じたので
プレイツール:RPGツクール

Ver1.13でクリアしました。
一周目の感想としては、ダンジョンで何回かすさまじく苦しみましたが、なんとかクリアできました。
すさまじく面白かったです!
でも、すごく癖があるゲームなので、たぶん人を選ぶと思う。
私が気になったのは…。

・ラスボスダンジョンのトロッコ面をクリアした後にもう一回入ったら、トロッコがずれていた。

→このダンジョンはかなり苦しみました。面倒くさかったー!
バグに関しては「クリア後に入る」という無駄な行動をした私が悪いので、放置でいいと思います。

・確率が確立になっているという誤字

誤字は、私は気にしないのでいいと思います。
それよりも大問題なのがオープニングと序盤!

実際、一周目と二周目に私に起きたことを書きます。

***

一周目。
わくわくしながらプレイ開始。
オープニングは迷わずスキップ!

「可愛い女の子主人公で嬉しい!」と思った直後、主人公のキリアちゃんが幼馴染のシェリアにヒロインポジションを奪われている事実に衝撃を受けます。

まさか、永遠に一番になれない二番手ポジション…!?
私、恋愛下剋上がんばるよ!

エミリィのために、絶対、シェリアの恋を阻止して見せる!!
エミリィというのは、シェリアと同じ人を好きになったのに、シェリアに遠慮して恋を諦めてしまっている女の子です。
なんて不憫な…。(涙)

そして、娘のエミリィを心配しているお父さんがもっと可哀想。

ゲームを頑張る気持ちが高まった直後、急にお出かけすることになりました。

「セーブしようー。…メニュー画面が開かない!?」

衝撃の事実。
しかたがないので「セーブしないで」ゲームを終えました。

普通のゲームだったらそれだけでお別れするところですが、私はシェリア撃破に燃えていたので、時間が取れる時に再度プレイ!!

序盤のイベントが面白かったので、今度はオープニングを見ることにしました。
これが間違いだった!!

「序盤で見た主人公が全然出てこない!!意味不明なイベントの羅列!!しかもウェイトがすさまじく重い!!」

結局、私が序盤のイベントで見た人は全然出てきませんでした。
たぶん、一周目クリアしてから見たら違うのではないかと思うのですが、ウェイト重すぎて見る気はない!!もう二度と!!

こんな悲惨なオープニングを「序盤をプレイしないで」見たら、ウェイトの重さに絶望してゲームで遊ぶのをやめる人がでるのではないかと思うともったいないです。

このゲームは面白いよー!
親切6割、不親切4割という感じで「完全にストレスフリー」ではありませんが、濃密な人間関係を「ある程度プレイヤーの手で」作り出せる稀有な作品です。

***

序盤の悲劇はまだ終わらない。
二周目。
「ユーラくんと主人公の恋愛を成就させたい!」という意気込みで始めました。
二周目の目標は…。

・一周目では「浜辺がどこにあるかわかったら」すでにラッピングされていた男性に、今度こそ手紙を届けたい

・ルイアに振られてユーラくんの恋人になりたい!

・大穴のダンジョン攻略

という目標を掲げました。
だがしかし。

二周目特典を全て手に入れてうきうきしていたら、セーブ前にフリーズ!!
おじいちゃんが固まりました。
気をつけてスキップ機能使ってたのになー。

仕方が無いのでやり直し。
パスワード入力面倒くさい!!

なんとかフリーズしないでセーブできました。
やったー!!

ルイアとのイベントを控えめにしていたのですが、ハルとのイベントで「キリアさんのルイアへの想いには及ばない」と言われて衝撃を受けます。

「嫌な予感…」

そして、明確に友好度が足りないのに告白イベントが成立してしまいました!!
どうしようー!!(涙)
私の予定ではここでルイアに振られてユーラくんに慰められるはずだったのに!!

ここで、私は思い出します。
制作者さんからの注意書きを…。

「基本的に一本道で、主人公が恋人選びをするという話ではありません」

紹介文に、そう書いてあった気がする!!
でも、たぶん、やり方によっては主人公の側にいる人が変わってくることはあると思うの!!

私の敗因は「ユーラくんに周回特典のカギを全部使いたいから取っておこう」と思ったことかもしれません。
何が悪かったのか現状不明!!

主人公のキリアちゃんとルイアのイベントを全部見ずに、男子キャラ二人と一緒にいさせるだけでなんとかなるのか、それではダメなのかも不明です。
ただ、中途半端にルイアのイベントをこなしてしまうと、きっと鬱ルートに行くのだと思います。

私が思うのは、ルイアを助けに行く時にとある石を入手していること、自由行動のイベントでルイアの友好度をMAXにしておくことがキリアちゃん恋人ルートの必須項目ではないかと思います。
それができなかったら、たぶん鬱ルートに行っちゃうんじゃないかなあ…。

とりあえず、特典のカギを使いまくって友好度MAXにしたのでたぶん大丈夫な気がする。たぶん。
あと、ユーラくんの友好度もMAXにしました。大好きなのに恋人になれないー。(涙)
まあ、ルイアも大好きなんですけど…。

一周目にわかっていることは、リバーは友好度MAXでも「主人公は妹だと思ってる」と言っていて、自由行動の会話で「ルイアと仲良くさせる」選択肢は無かったんですけど、シェリアのイベントでは「リバーとルイアが仲良くしている」ことを選べる選択肢が出てきました。

ハルはどうなんだろうね…。
ハルとの友好度はそんなに上げたことが無いからわかりません。
私、三周目頑張れるのかな…。
もう、変な鉄の玉が出てくるあのダンジョンやりたくないよー!(涙)

二周目、暗くなったり明るくなったりする面倒くさいダンジョンに挑む羽目に陥るのが今から憂鬱…。(涙)
このゲームは本当、ダンジョンが嫌で、すごくきつい。
私でもなんとか自力クリアできてよかったけど、でも、本当に面倒くさいです。
私程度にゲームが下手で、運が悪いとたぶんクリアできないと思う。

街やフィールドにアイテムがたくさん落ちているのはすごく嬉しくて、そこそこ拾っていたので、一周目でも回復アイテムに困ることはありませんでした。
特に助かったのは状態異常を防ぐ指輪を入手できたこと!
たぶん、あれを4つ揃えていなければ、クリアできなかったと思う。

でも、一周目でも無意味なレベル上げはほとんどしなかったし、雑魚戦闘もほとんどしなくてもクリアできるバランスでした。
但し、強力な回復アイテムは、強敵相手には惜しみなく使っていました。

一周目から例の二人を助けたよ!

***

まあ、そんなわけで「ルイアに振られる大作戦」を決行したいと思っているプレイヤーさんは気をつけてね…。
私も、現状、何が正解かわからないので有効なアドバイスはできないんですけど…。

本当、今「基本的に一本道」と「男の子がヒロイン」の意味を実感してます。
まさか、ルイアとリバーかハルを必死にくっつけないと、ルイア以外のキャラと主人公のイベントが見られない仕様なんて知らなかった…!!

私が言えるのは「二周目は周回特典を全部もらって始めたほうがいいよ!」ということくらいです。
役に立たなくてごめんなさい…。

ああ。盗賊のダンジョンやだー。
やりたくない!でも頑張る…。

***

二周目、無事にクリアできました!
ほとんど一周目と一緒ですが、アーチェイベントと、とある二人のイベントを見ることが出来ました。

リバーとシェリアの恋路を阻止できたことが収穫かも!
会話イベントをスルーしたことがよかったみたいです。

二周目は一周目に比べて、ずいぶん時間が短縮できました。
これなら三周目いけるかも!

これでユーラくんと恋人になれなかったら諦める。(笑)

***

三周目終了!
私、ルイアとの自由行動を一回も起こさなかったのに、ルイアとうまくいってしまいました。
どういうことなの?(笑)

正直、どうやったらルイアに振られるのかわからないー!
だって、主人公は固定だから、リバーやハルと一緒にいる時間よりも長くなるのは仕方ないし!
ユーラくんと行動するともれなくルイアも着いてくるんだよー!

まあ、でも、二周目に失敗したイベントが見られてよかったです。
たぶん鬱ルート見ないと、本当のところはわからないようになっているのだと思うけど、でも見たくないの。鬱ルート。

とりあえず、すごく満足しました。
面白かったー!!

アルマ様とリバーイベントとか、カイゼル告白イベントとか、見たいイベントはそこそこあるんですけど、まあ、とりあえずいいかな。
ユーラくんとルイアで三周ってすごいと思う。
メインルート、ほとんど同じことしかやってなかったよー。
でも面白かったー。

***

でも本当「主人公が恋人を選ぶというゲームではなく、一本道のストーリー」というのは本当でした。
たぶん、プレイしてみないとわからない気がする。

とにかく、主人公とリバーの関係が、全く恋人に進展しない!!(笑)
私、相当頑張って序盤のイベントとか見つけたと思うんですけど、全然そんな感じが無かった。
条件を満たしていると、最後の腕相撲イベントで主人公が勝つと思うんだけどなー!

まあ、正直、鬱ルートに入るリスクを負ってまで試したくはないです。
リバーはそこまで好きじゃない。

***

一周目のきつさがなければ本当、たくさんの方におすすめしたいゲームです。
でも、本当、おすすめしづらいゲームです。
理由は…。

・セーブ不可のイベントが結構ある

これ、時間が無い方や、急用が入ってしまった場合、最悪だと思うんですよね…。
しかも長いの!!イベントとかバトルとか!
面白いんだけど、でも、初見だと、どこでセーブ不可になるのかわからないからね…。

・マップが広くて不安になる

私はマップの広さがきつかったー!!
アイテムを拾うのは楽しかったんですけど、とにかく覚えにくい地形で、三周目でようやく馴染んだという感じでした。

・船での移動がややこしい

これも三周目でようやく、どの場所に船移動スポットがあるか覚えられた感じでした。

・ワープが地味に面倒くさい

これも!面倒くさかったー。
世界観重視の弊害だと思う。

・ダンジョンきつかったー!!

これね!ダンジョン!!
きつかったー。
三周目でようやくちょっと楽しめました。

***

一周目できつい思いをしてゲームオーバーになってしまった方にも、周回特典が得られる仕組みになったらいいのになー。
そうしたら、そこそこ安心しておすすめできるのになー。

***

シナリオ感想。
なんか、皆に幸せが用意されていて、それはすごく嬉しかったです。
リーンが幸せになりそうでよかった!

本当、キャラクターが皆、素敵で、モブもよかったです。
誰もが主人公クラスにイベントがあって!
まあ、だから主人公のキリアちゃんが霞むこともあって。(笑)

「絆で世界を救う」という言葉がすごく似合うゲームだと思いました。
薄っぺらい絆物ではないので「絆?」と鼻で笑っちゃうプレイヤーさんにプレイしていただきたい!

正直、硬派なRPGが好きな男性の方が楽しめそうな気がします。
女性プレイヤーさんにあのダンジョンはきついよね…。
本当、広いのよ!
私は「こっちで合ってる?ねえ。合ってる?」と何度も思いました…。

***

制作者さんのサイトにルイアにフラれる方法が書いてあったので、実践してみました。
ユーラくんと恋人にはなれなかった…!
なんか、良いお友達どまりでした。
私はこんなエンディングを見るために何周も頑張ったわけじゃないのよー!!

ネタバレします!!
だってさー!!
エンディングでアーチェイベントが起きたのよ。

「その気にさせてくれるように期待してる」ってアーチェにユーラくんが言うのよ!!

「なんで!?」

私はユーラくんとの友好度MAXまで上げて髪飾りを貰ったので、ずーっとつけていたのに!!

そして主人公とルイアが正式に別れるイベントもなく(例の指輪はずっと所持したまま?)なんだか別れたっぽい感じで主人公は村に戻っていて…。

そこにユーラくんが訪ねて来てちょっと出かける約束をして終わりとか!!
なんだそれー!!

髪飾りに対してのコメントは!?
ルイアと別れたなら僕と付き合おうよ的な発言は!?

どういうことなのよー!!(涙)

というわけで苦労する甲斐は全く無いエンディングでした。
本当、素直にルイアと恋をした方が全然楽しいよ。

だから、もし、今、頑張っているプレイヤーさんがいらっしゃったら、あんまり期待しない方がいいと思います。
私は超期待してたの!!
だから何周も頑張ったのー!!

あんな蛇足みたいなおまけみたいなワンシーンを見るためじゃないのよー!!(涙)

という悲しみの叫びでした。

でもまた、遊びたくなったらちょっと遊ぶと思います。
ルイアと恋愛するの楽しいし、アルマ様とリバーのイベントとか、フードの人を探してみたかったりするので。
フードの人ってハニエル様じゃないの?
だったら会ってみたいなーって思うので。

でも、ルイアと他の人はくっつけない。もう二度と!!
そしてユーラくんとの恋は完全に諦めました…。
【Ⅷ#2 Dear memory】※フリーゲームなのでリンクは繋ぎません

ジャンル:バトルがすごく楽しくて、シナリオも素敵なRPG
サークルさん:びおらんてさん
プレイした理由:素敵な感想があったので
プレイツール:RPGツクールVX Ace

1.01をクリアしました。
すごく面白かったですー!
でも、ENDロールが遅くて、同じ人の名前ばっかり出てくるから席を立ってしまいました。
以下、感想。
ネタバレが平気な方だけ閲覧してください。

***

私、前作をプレイしたのですが、冒頭でやめてしまったプレイヤーです。
理由は、上官が感じ悪かったから!

「人に戦えって言ってないで自分で戦いなさいよ!」と思って…。
それで、ゲームをやめました。
でも、このゲームに関してはすごく素敵な感想があったので、プレイしてみようと思いました。

結果、プレイしてよかったです!

***

シナリオは語りすぎず、ふざけた描写もなく、考えさせられる内容ですごく面白かったです。
いろんな人がいろんな状況で、いろんなことを考えたり追い詰められたりしていて、切なくなりました。
エンディングも素敵だったー!
ただ、非常に淡泊なので、少し物足りない方もいるかもしれないです。
私は一応、助けられそうな人は助けたよ!

でも、見捨てるのもストーリーとしては有りだと思います。

***

すごく面白かったバトルのこと。
私、超回復する敵と戦うバトルがこんなに面白いと思うことがあるなんて思いませんでした!

ものすごくいろんな装備品があって、レベル上げしなくても装備の組み合わせや、バトル中の技の選択でそこそこ戦えて、本当に楽しかったー。

プレイヤーの数だけ戦い方がある!っていう感じで本当に嬉しかったです。
私はナイチンゲール大好きでした。
仲間はオートで回復させて、ほぼ盾で使ってました。

私は、数値とかそんなに興味無いタイプのプレイヤーなのですが、このゲームの面白さがわかる前にお別れしてしまうのは、とてももったいないと思います。

最初はとりあえず拾ったものをなんでも装備してみて「追撃楽しい!」とか「追撃無しで極める!」とか、プレイスタイルを決めながら装備品を揃えたり、気ままに適当に何か買ってみて装備して意外な価値を見出しても面白いのではないかと思いました。

うんざりする雑魚戦闘に飽き飽きした方に、特におすすめです!
【カプグラの審判】※フリーゲームなのでリンクは繋ぎません

ジャンル:考えながら楽しくプレイ出来たRPG
サークルさん:モッツァレラまさよしさん
プレイした理由:素敵な感想があったので
プレイツール:RPGツクール2000

ver1.1をクリアしました。
面白かったです!
プレイしてよかったです。

私はアクションRPGは基本出来ないので(大抵殺されて終わります)「クリアできなくてもいいかな」と思いながらプレイしました。

ざっくり言うと、主人公の深層心理マップに並んでいるいろいろなアイテムを取得して、ストーリーを進めていくというものです。
時間切れになっても何度もチャレンジできるし、ポイントをためるとプレイヤーが有利になるアイテムを取得できるので、楽しくプレイできました。

上手な方は、短時間でたくさんポイントを集める楽しみもあると思います。

個人的には推理要素もあって楽しかったです。(シナリオを読みながら考える感じです)
また、こういうゲームをプレイ出来たらいいなあ。


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