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庄野真由子のシェアゲーム制作&レビューブログ
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【霧の村】※フリーゲームなのでリンクは繋ぎません

ジャンル:イージーモードでも大変だったAVG
サークルさん:oo-heppoさん
プレイした理由:イージーモード搭載とあったので
プレイツール:RPGツクールMV

【Version 】1.3をプレイしました。
なんとかエンディングを見られました。
イージーモードで何度かやり直して苦労してクリアしたので、たぶん、私レベルのアクション要素が苦手な方でも、すごく頑張ればなんとかなると思います。

素敵なエンディングだったので、頑張る価値はあると思う!!

山犬…山犬はだいぶ、ゆっくりになってくれたので、どっちに行けばいいのか、逃げながら迷いながら、マップを見る余裕ができて良かったです。
でも村人は!!素早い人がいた!!

イージーなのに!!

あと、火打石は…大変でした…。
特に、もたもたしていると消えてしまう火、いくつかつけないといけないのが大変でした。

それから最後の直前ね!!
火打石も大変だったし、落石も大変だった!!

制作者さんは、きっと、アクション要素が大好きで得意な方なのだと思います。
相当、下手なプレイヤーに優しい仕様にしてくださってありがとうございます…。
でもそれでも真由子は…大変だった…!!

イージーモードは「易しい」のではなく、下手でもすごく頑張ればなんとかクリアできる難易度という把握の方が「これ全然イージーじゃないー!!」と泣かずに済むと思います。

これイージーじゃなくクリアした方は、すごい。
「プレイヤーと同じ立場で」制作者さんが何度もテストプレイしてくださったのだとしたら尊敬します。

イージーモード変更は、スタート画面からできるので、試しにプレイしてみるのもいいと思います。
ゲーム内容は、すごく素敵でした。
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【タッタラドッタラTVショー】※フリーゲームなのでリンクは繋ぎません

ジャンル:マルチENDの多人数デスゲーム
サークルさん:生爪 万温(イヅメ マオン)/個人サークル名/ZOE(ゾーイ)さん
プレイした理由:分岐がある多人数デスゲームが好きなので
プレイツール:たぶんRPGツクール

END3でクリアしました。
一回死にました!!
すごく面白かったです。
真由子はまた一つ宝物のゲームが増えて嬉しいです。

なぜ、宝物だと思ったのか記載します。
致命的なネタバレには気をつけますが、ネタバレにはご注意ください。

***

・プレイヤーの意志が反映される分岐があるマルチENDのゲームが好き!!

私は一本道のゲームだと、制作者さんと主人公の思惑でしか動けないので嫌なのですが、分岐があると「どうやったら生き残れるだろう」とか「目指すエンディングに向かって頑張る」ということが出来るので楽しくて大好きです。

このゲームは、END3である程度満足しているのですが、大好きなキャラを助けられず、それは残念でした。
登場人物が大好きなので、もう一度死なせてしまうのが悲しいので、公式で攻略情報を出していただくことがあれば、大好きなキャラが助けられるルートがあるか確認してから再プレイしたいと思います。

・女の子主人公が「女の子主人公」として輝いている!!

これ、私としてはすごく重要です。
このゲームの女の子主人公は、女の子として魅力的ではない代わりに、女の子の鼻につく部分もほとんど無く、強い不快感を感じる方は現れにくいのではないかと思います。

でも、登場人物から大事に想ってもらえることも多く、すごく主人公として重要だと感じられたので嬉しかったです。

私、女の子主人公が他の女子キャラと同等の価値しかなかったり、女の子主人公以外の女子キャラが、女の子主人公より優遇されているゲームが嫌なんですよ…。

「女の子主人公が他の女子キャラと同等の価値しかない」というゲームは「登場人物が女子キャラばっかり」ということが多いので、そういうゲームを避ければ済むのですけれど、女の子主人公より他の女子キャラが優遇されるゲームは、真由子の地雷にも関わらず、プレイしなければわからないのできついなあ、と思うことがあります。

***

真由子は主人公の死亡ENDがあるとは思わず、串刺しになった時はとてもびっくりしました。
その際、ゲーム内容が面白かったので、セーブした箇所と死亡ルートがある選択肢までの間が少し開いていたのですが、スキップ機能のおかげで数秒で選択肢に戻れたので嬉しかったです。

私は、スキップ機能を使ったのはその一度だけですが、特に、制作者さんが注意喚起してくださったような不具合に遭遇することは無かったです。

また、こういう、プレイヤーの意志が反映される分岐がある多人数デスゲーム系作品で遊べたら嬉しいです。
【霧の村】※フリーゲームなのでリンクは繋ぎません

ジャンル:山犬を呪い殺したくなるAVG
サークルさん:oo-heppoさん
プレイした理由:アクション要素を緩和したと書いてあったので
プレイツール:RPGツクールMV

【Version 】1.1をプレイしました。
小屋から帰る時に山犬に殺されまくって嫌になったのでやめました。
紹介ページにはちゃんと「逃げゲーが下手すぎる人以外は何回かやればクリアできる」というようなことが書いてあったので、制作者さんを恨んではいない。

でも山犬は呪うから!!

私は自分が「逃げゲーが下手すぎる上に嫌い」という自覚があるのですが、こんな面倒くさい逃げゲーだとは思わなくて、とても残念です。
やっぱり、ダメな人はダメと書いてあるゲームに手を出すのは良くない。

すごく面白い内容だったので、真由子みたいに逃げゲーが苦手で嫌いな方は手を出さない方がいいかも…。

逃げゲーが好きな方もいるので、私は別に、難易度を落とさなくてもいいと思います。
クリアできないプレイヤーはクリアしないで、山犬への呪いと共にゲームデータを抹消すれば解決!!

山犬に追われて殺されまくったマップは、どっちの方向に逃げたら正解なのかもわからなくて暗いし!!
本当、最悪でした。
まあ、でも、最初の山道マップから、こちらの制作者さんが入り組んだマップでプレイヤーを迷わせるのが好きな方というのは感じていたので、この死亡ENDは私らしいな、と思います。

このように、理不尽なゲームオーバーになっても、制作者さんが最初から紹介ページにそうなることを記載してくださっている場合は、制作者さんのことは恨まないよ!!というお知らせでした。

逃げゲーが好きで得意な方は、エンディングを目指して頑張ってください。
【紅く追憶の水葬】※フリーゲームなのでリンクは繋ぎません

ジャンル:推理ゲーム
サークルさん:kotonoha*さん
プレイした理由:ラハ二作目が大好きなので!!
プレイツール:RPGツクールMV

version 1.0をプレイしました。
感想を書こうかどうしようか迷ったのですが、せっかくエンディングを二種類見たので、感想を書くことにしました。
たぶん、制作者さん以外の、このゲーム制作に関わった方を傷つける内容を含みますので、閲覧には十分にご注意ください。
基本的には褒めてます。
プレイして良かったと思っています。でも、ものすごくよかったとは思っていません。
絶望的にけなしている点もあります。

以前、制作者さんから丁寧なメールを頂戴しまして「kotonoha*さんは」プレイヤー真由子を含む、すべてのプレイヤーさんの自由な感想に関して、極めて寛大なお気持ちを頂いてくださっていることは直接確認していますが、たぶん、それは「kotonoha*さんに限る」と認識しています。
だから「kotonoha*さん以外のゲーム制作に関わった方は」たぶん、読んだら傷つく可能性があると思う。

まあ、よっぽどゲームの感想を読むのが好きという方でなければ、私の感想ブログにまでたどり着かない気がするので、あんまり心配はしていません。

私がこのゲームの内容で「嫌だというのは」真由子をすさまじく不快にさせる要素で「予防はしていますが、回避することも予想することも極めて困難なので」人様を傷つけても主張する価値が「私には」あります。

でも、一応、積極的に人様を傷つけようとは思っていないので、閲覧には十分にご注意ください。
本当、気をつけてね…。
読みたくない意見は読まなくていいと思います。

***

存分に注意喚起をしたところで、好きなように自由に感想を書きます。
ネタバレを含みますが、事件の核心には触れないように気をつけます。

私はラハ二作目がそれはもう、本当に、ものすごく大好きで、だから、制作者さんがゲーム制作から離れると知った時から今でもずっと「いつかラハ二作目のようなゲームをプレイ出来たらいいなあ」とひっそりと粘り強く、願い続けているのですが、このゲームが制作者さんが作ってくださったゲームだと「最初は」気づきませんでした。

だって!!
私は制作者さんはツクールMVの顔グラフィック素材を使ったRPGを制作してくださる方と認識していたのです…。
だから見た目とジャンルが違うとわからなくなるのです。

なんというポンコツな真由子でしょうか。

でもゲームの紹介ページは見ました。
見た上で「たぶん地雷ゲーム。さよなら!!」と思いました。

理由は「女子高生が探偵気取りで事件を解決する」アマチュアゲームをプレイして、吐き気がするほど不快だったことがあるからです。(そのゲームの感想を書いていないし、今後も書くつもりは一切ないです。自分のブログに名前があることすら不快なので)

そのゲームの中には、死亡事件を捜査している時に「被害者の死体を見ているにもかかわらず」事件が無いことに焦れて、人ごみの中をさまよいながら「事件が起きればいいのに」と熱望しているクズな女子高生探偵が登場したのです。

気持ち悪くてびっくりしました…。
人ごみの中ですれ違った人が、通り魔に殺害されたら、そのクズな探偵は大喜びで「殺人事件」の捜査を始めるのだろうか、と思ったら吐き気がしてゲームをやめました。

なので、それ以来、女子高生探偵は基本的に地雷になりました。

でも!!
このゲームが私の大好きで宝物のゲームであるラハ二作目を作ってくださった方のゲームだと知ったので「たぶん地雷じゃない。大丈夫」と判断してプレイすることにしました。

そうしたら!!
登場した静莉がクズだったの…。(涙)
真由子は…びっくりしました…。

人が傷ついている事件を「刹那の探偵が解決した」と得意満面で、しかも初対面の人間の病室にずかずか入ってくるとか正気?みたいな…。

「これ、どう考えても地雷じゃないの。嘘でしょう…」と絶望しながら「いや、制作者さんがこんなクズ(静莉)を放置しておくわけがない」と思い直してプレイしていたら…。

突然、うるさい、騒音のような歌の爆撃が!!
私はBGMが聞こえる最低限度の音量に絞ってゲームで遊んでいるのにそれでもうるさい!!
びっくりして、急いで「無音」にしました。

私は騒音のような歌をむりやり聞かされるためにゲームで遊んでいるわけじゃない!!
勘弁してください…。(涙)

無音のムービーを「一秒でも早く終わるようにと」祈りながら見終わって、やっと本編再開。
再び、BGMが聞こえる程度の音量に上げました。
それ以後、不快な騒音に遭遇することはなかったです。よかった。

***

その後、事件が進むにつれて、事件の内容が面白くなって来たので楽しかったです。
私はどうしても「血を飲みたくなくて」バッドENDだったのですが、ゲーム内で「優しい」と言ってもらえて嬉しかったです。

主人公が「推理によって人が死ななくて済んだ事件」を高く評価しているのも嬉しかったです。

バッドENDを見てある程度満足したので、そのままゲームをやめようと思ったのですが、制作者さんがトゥルーENDを見やすくする工夫をしてくださっていたので「せっかくだから、トゥルーENDも見てみようかな」と思ってプレイしました。

トゥルーENDルート、面白かったです!!
やっぱり制作者さんは「探偵はどのような人物が担うべきか」ということをわかってくださっている方でした。よかった!!

***

私は主人公の一人称が「僕」なのも嫌だな、と思ったし、なんかライトノベルに出てきそうな「属性」がたくさんあるのも嫌いなので、それはすごく残念でした。
気持ち悪い中二病テイストは、ラハシリーズをプレイしている時に感じたことは無かったです。
好きな感じの中二病テイストもあるんですけど、このゲームは気持ち悪かった。

このゲームの中二病テイストが、制作者さんが好きなら仕方ないですけど、ファンサービスなら、私は嫌です。嫌い。

このゲームで好きなキャラは「犯人」かなあ…。

良作だと思ったし、このゲームを高く評価するプレイヤーさんがいるのは納得します。
でも私は、ラハ二作目の方が大好き。ものすごく大好きです。

※制作者さんから丁寧なメールを頂戴しました。ありがとうございます。ムービーの音量修正済みの物が更新されたようです。よかったです。

本当、ダメージさえ受けなければどんな歌を歌おうと全然かまわないので…。



【キョウキドリップ】※フリーゲームなのでリンクは繋ぎません

ジャンル:残酷で少しだけ希望があるマルチENDな選択肢ゲーム
サークルさん:丸得基地さん
プレイした理由:なんとなく気になったので
プレイツール:RPGツクールMV

ver1.00をプレイしてエンディングを見ました。
面白かったですー!!
以下、ネタバレ感想です。
ネタバレし過ぎないように気をつけます。

***

グラフィックが素敵で、私が好きな感じの面白い文章で、登場人物が全員魅力的で嬉しかったです。
でも、私がプレイしたバージョンでは、誤字が少し多かった気がします。

私が見たのは、謎が解明されない感じのエンディングだったのですが、すごく好きな感じで嬉しかったです。
選択肢が「間違っている」時に教えてくれて、やり直しをさせてくれて嬉しかったです。
ありがとうございます。

真由子は皆大好きだったので、仲良しになれたのは嬉しかったけれど、でも助けられないのかなあ。助けられないんだろうなあ…。(涙)

彼らを救うには国と世界を救わなくちゃいけないもんね…。
壊すのは簡単なのにね…。

すごく好きなタイプのゲームなので、またこういう感じのゲームで遊べたら嬉しいです。

***

制作者さんが親切に残してくださったヒントを見て、トゥルーENDを見ました。
待ってー!!
待って!!それは待って!!

真由子が殺す予定だったのは一人だけだったのー!!
その後は、ドアを開けて、主人公と皆と外に出て、外か中で暮らすか選んで、少しの時間だけでものんびり楽しく過ごすつもりだったのにー!!

待って、そのトゥルーEND!!
サンキューフォーユアプレイングじゃなくて!!
どういたしましてですけど!!
素敵なゲームですけど!!

待って…。その結末は…。
せめて自害するのかと思ってたんだけど、ドアが開いたのを見たらもう…。(涙)

狂気好きの方は…ぜひ、どうぞ…。



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