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庄野真由子のシェアゲーム制作&レビューブログ
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ジャンル:引きこもりの主人公が頑張るRPG
サークルさん:ZKさん
プレイした理由:謎解きの難易度が低いと書いてあったので
ツール:RPG2000

レビューしようか迷ったんですけど、素敵な作品だからレビューします。
愚痴混じりで恐縮ですが…。

真由子は5章(前半)で挫折しました。
夢の世界の謎が解けませんでした…!
とりあえず現状では攻略ヒントがテキストファイルで配布されているので、まずはそれを確認して、自分にクリア可能か確認してから取り掛かった方がいいと思います。
私は難易度低くないと思った…!!(強調)

とにかくマップが可愛いです。
歩行速度が(私は)ものすごく遅いと感じたんですけど、作りこまれた可愛いマップを歩くのが楽しくて耐えられました。
セーブ制限もあるのですが、まあ、耐えられるかな、と…。

この時点で二個耐えているので、本当、これ以上の負担をプレイヤーに強いちゃダメだよ!と個人的には思います。(負担を強いられることになったのは後述します)
プレイヤーの負担は軽ければ軽いほど、エンディングを楽しく見てもらえる可能性が高まると思うのです…。

では章ごとの感想です。

※一章※

一章が一番楽しかった!
引きこもりの主人公ですが、優しいお母さんがいるので私は寂しいと思いませんでした。
のんびり街を歩いたり、愛犬とお散歩したり。
繊細な主人公は人と話すだけでストレスを感じてしまうので、話しかけると「ストレス」や「冷たい視線」という敵との戦闘になる場合があります。

雑魚戦闘に意味を持たせて、戦うたびにメンタルが強くなると感じるのが(単なる個人の感想です)嬉しかったです。
素敵なアイディアだなあ、と思って…。
動物と話せるのも楽しかったです。

※二章※

二章は謎解きが楽しかったです。
地図を購入してよく見れば、たぶんどなたにもわかるような気がします。
すごく親切な構成だな、と思いました。
この時点では「難易度が低い」という紹介ページの言葉を信じていました。

※三章※

この時点で多少面倒くさくなってきました。
というか、ほのぼの楽しいRPG→ホラー系?の要素が入ってきて私は「ん…?」と思いました。
とにかく長い。イベントが長いです。
私がプレイしたバージョンではセーブが非常に限られたポイントでしかできなくて、ストレスが溜まりました。
なんでこんなほのぼのとかけ離れたことになっているのか…!(涙)

薄暗い学校内を何度も何度も歩かされて、歩行スピードが遅いので本当にきつかったです。
マップ見づらいし!!

※四章※

だんだんストーリーが変な方向に行って、テンションが下がってきました。
それでもなんとかクリア。

※五章※

やたら広い夢のマップをひたすら歩かされて…謎も解けず…。(涙)
私はゲームプレイのときは音楽を小さめに流すので音関係のトリックがあるのならちゃんと言ってくれないと!(涙)
攻略データ見て、音関係もやらなくちゃいけなかったんだとがっかり…。

この章ではものすごく面倒くさい複数の謎解きをやらなければならないので(攻略データ見ました)とにかく、この広いマップを遅い歩行速度でうろうろさせられることに耐えられない人はエンディングに到達できないので、本当、気をつけた方がいいと思います。

***

ここまで読んでいただいた方にはおわかりかと思いますが、歩行速度が遅いのにマップがものすごく広くて、しかもひたすら歩かされるという恐怖のコンボ。
プレイヤーを歩かせることを前提にするのであれば、マップは狭くしてあげないと可哀想だし疲れるよー!!(涙)

ものすごく素敵なゲームだったのに(二章まで)疲れ果てて終了になったことはとても悲しかったです。

攻略データを確認して、謎解きできそうな方はぜひ、プレイしてみてください。
二章まではものすごくおすすめなので、ゆるふわ&ほのぼのRPGが好きな方はぜひどうぞ!(三章以降はテイストが変わるのでご注意ください)

***
・2013年10月18日追記

大幅?な修正がされたようです。(紹介ページ参照しました)
遊びやすくなっているかもしれないので、興味がある方はぜひ、プレイしてみてください。

***

【紹介ページの記載について】

主に自分メモです。
一意見として、参考にしていただければと思います。

私は、この作品は紹介ページを読んで内容を誤認したと思っています。(誤認したのは私のミスです)
どんな風に誤認したのか記載します。

現在、紹介ページに記載されている言葉の一部を抜粋します。

・難易度は低めです。
・やや謎解き要素あり。
・全年齢対象。グロ、ホラー要素はありません。

こういう風に書かれていたのです。
なので私は…。

「小学校低学年の子でも楽しく安心して遊べるほのぼの系RPG。グロ、ホラー要素がないということは薄暗い場所を歩かされることは無い気がする。謎解きも、ヒントがゲーム中にちりばめられていて、スタンダードに考えていけば行き詰まることはない」

と思いました。
だったら真由子も遊べるかな!と思ったのでした。
実際、二章まではそうでした。

だから、本当、薄暗い学校を延々歩かされることになったのはキツかったです。
ホラー要素無いって書いてあるのにー!(涙)
そして難易度が低い謎解きで音関係も含まれるとは思いませんでした。
単なる真由子の思い込みです。

そんなわけで、私、自分が紹介ページを書く時はなるべくプレイヤーさんが誤認しないように気をつけたいなあ、と思いました。
がんばります…!
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