|
庄野真由子のシェアゲーム制作&レビューブログ
私の家は、中途半端に防災の用意をしていまして、災害前に「懐中電灯が2つ」あることは確認していたのですが、一度点灯させて、その時はあかりがついたので、それでそのまま放置していました。 被災後、再度確認したら、一つの懐中電灯のあかりはつかず、ひとつの懐中電灯は斜め45度の角度にしなければあかりがつかないことが発覚しました。 しかも、単1電池が買えないという! そんな状態でしたが、新たな懐中電灯を3つ、入手することができました。 新しい懐中電灯は、所持していたものより格段に性能が良くてびっくりしました! 「懐中電灯、新しく買った方がいいかな?」という家族に「今、家にあるから別にいいと思う」と答えていた私は間違っていました。 今、あるものを大切に使うことも大事ですが、ぜひ、新しい懐中電灯の性能を確認して頂ければと思います。 そして可能であるのなら「家族の人数分」確保することを、おすすめします。 たぶん、一家に一つでは、有事の際は足りないです。 今は、節電の影響で暗い道を歩くこともあるかと思うので、小さな懐中電灯があると安心ではないかと思います。 今、家にあるのは以下のものです。 ・赤い懐中電灯:斜め45度にしないとあかりがつかないです。手に入りにくい単1電池使用。ものすごく重いです。 ・黒い懐中電灯:軽くて小型、非常に明るいです。単3電池で動きます。 ・ランプ型懐中電灯:スタンド型のランプです。充電器とセットです。充電しておくとあかりがつきます。ものすごく明るいですが、非常に重いです。充電器と一緒に持ち歩かないといけないので、緊急事態には持ち出せないかもしれないです。 ・人力であかりがつく懐中電灯:握ったり離したりして力を加えると、あかりがつきます。電池不要です。握力を鍛える器具と似たような形状です。強く握ると強い光を発しますが、持続時間は一瞬です。つねに、握ったり離したりする必要があります。たぶん、仕組みは自転車のライトと同じような感じな気がします。(私の自転車のライトは漕ぎ続けないとつかないので) PR
後から考えれば、すごく些細なことで避難が遅れたので、自戒も込めて記載しようと思います。
私は、地震発生時、リビングにいました。 部屋着を着て、のんびりドラマを見ていました。 すごく揺れて、ドラマが報道特番に変わって、アナウンサーの方が「安全な場所に避難してください」と言うのですが、現状、私は家の中で一番安全な場所にいたので、どこに逃げたらいいのかわかりませんでした。 「どうしよう…」と思っていたら、外出していた家族が戻って来てくれて「外に逃げるよ!」と言ってくれたので「あ、外に逃げればいいんだ!」と思って急いで支度をして外に出ました。 私は、なぜ家の中に留まることを選んだのか。 それは「部屋着」だったからです。 通常、私はおうちの中ではズボンをはいて、外出時にはスカートをはきます。 部屋着で、外に出たりしなかったのです。(今はします!) なので、地震発生時に「部屋着で外に出る」という発想が無かったのです。 たぶん、軽いパニック状態だったのだと思います。 だから、外に出る時にはお財布を持って行く方はお財布を探すでしょうし、メイクをきちんとしている方は「メイクしなくちゃ!」と思うかもしれません。 「逃げたのに、忘れものをしていったん家に戻る」という気持ちも、すごくよくわかります。 今は、地震速報が流れたら素早く上着を着て、荷物を持ってドア付近で待機、という一連の流れを身体が会得しているので少し安心なのでした。
私の住んでいる地域もかなり大きく揺れまして、私は地震発生時、家の中にいました。
幸い、私の家では大きな家具が倒れることはなかったのですが、リビングやダイニングで何が起きているのかは見ました。 なので、実際に起きたことと、やった方が良いことをまとめておきます。 庄野真由子個人の考えなので、その点を留意して参考程度に閲覧ください。 【倒れたもの】 ・大きな植木鉢、小さな植木鉢、ゴルフバッグ、ご位牌 特に、ゴルフバッグや植木鉢は、人がいる場所から玄関までの間にあると非常に危険だと思います。 逃げる際の妨げになるので…。 たぶん、ゴルフバッグを玄関に置いているご家庭は多いと思うのですが、平時には便利でも非常時には大変危険だと思います。 現在は、ゴルフバッグは人がいない部屋に寝かせて置いています。 地味に危ないのは仏壇です。 ご位牌や仏具は散乱する可能性があり、また、ひどい揺れの時は仏壇が倒れる可能性があります。 【倒れそうになったもの】 ・テレビ、食器棚 テレビと食器棚ですが、私の家は揺れに対して横に揺れる配置だったために、この二つが倒れることはありませんでした。 食器棚は、揺れて扉が開いたのですが、反対方向に揺れてまた扉が閉まるというミラクルが起きました。 棚の中で食器が落ちて、いくつか割れました。 後で確認したら、開いた扉からワインが転がり落ちていたようなのですが、食器棚の下に置いていた小麦粉の袋の上に落ちたようで、無傷でテーブルの下に転がっていました。 現在は、使用する少数の食器以外、ワインやウィスキー等も含めて新聞紙にくるみ、段ボール箱に入れています。食器棚の上の段はほぼ空っぽの状態です。 食器が割れたら、逃げる際の妨げになるので、地震が不安という方は、割れない食器を使用されると安全かと思います。 知り合いが通っている料理教室の先生のおうちは、飾り皿や高価な食器が全滅だったそうです。 安全と、インテリアやフードコーティネイトは両立しないのかも…ということを思いました。 【今回、やっておいてよかったと思ったこと】 私の家は、平時から食料品や飲料水を買うのが大好きな傾向があり、飲料水やサイダー、野菜ジュースを箱買いして常備しておく習慣がありました。 また、お菓子も頂き物があったり、美味しそうだと思うと購入したりして大量にあるので、今回、買い物に出かけなくてもそれなりに食べられる状況にあります。 現状で、足りないものを買いこむのは避けた方が良いですが、スーパー等で余っている品物で、日もちのする食べ物や飲み物があった場合は、無駄にならない程度に購入しておいた方が、心の平安を得られるのではないかと思います。 【手に入りにくいもの】 現在、私の地域では、トイレットペーパー、カップラーメン系、ガソリン、牛乳、電池が手に入りにくい状況です。 平時は、ガソリンがなくなりそうになるまで使う方が多いと思うのですが、災害時はガソリンが無くなり、給油ができない状態になることは頭に入れておいた方が良いかと思います。 私の住んでいる地域は、現在、最寄りの駅まで電車が来ないので、通勤や通学にも車を多用する傾向にあり、その影響もあってガソリンがたりなくなっているのだと思います。 なので、ガソリンが足りなくなっていない、被災地から遠いエリアにお住まいの方で不安な方は、車のガソリンを満タンにしておくと安心かと思います。 【現在実行していること】 現在、実行していることは… ・全財産をまとめた鞄をいつでも持ち出せるようにしていること ・すぐに外に出てもおかしくない格好で眠り、上着をベッドの側の、すぐに手が届くところに置いていること です。 【確認しておいた方が良いと思うこと】 懐中電灯がつくか、ラジオがつくか、ということは一度確認された方が良いと思います。 うちは、二つあるうちの懐中電灯の一つが使えなくなっていることが地震発生後に発覚しました。 それから、電池には寿命があると思うので、あまり買いだめをしても意味が無いような気がします。(でも、手に入るようなら買っておいた方が良いかもしれないとも、思います) あくまでも、庄野真由子の個人的な感想と考えですので、参考程度にご覧ください。 逃げるための動線を確保しておくだけでも、本当に安心だと思います。 |
カレンダー
カテゴリー
フリーエリア
最新記事
(05/10)
(05/07)
(05/03)
(04/29)
(04/24)
最新トラックバック
ブログ内検索
最古記事
(05/08)
(05/08)
(05/08)
(05/09)
(05/09) |

