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庄野真由子のシェアゲーム制作&レビューブログ
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今日は、ゲームレビューを記載してみて思ったことを書いてみたいと思います。
もともと、ゲームをプレイするのが大好きで、ゲームレビューを読むのが大好きなのに、レビューサイトさんがたいてい短期間で更新放置になることがすごく多いのが寂しくなったので「じゃあ、自分でやっちゃおう!」ということで始めました。
レビューを書くのは楽しいので、楽しく続けたいと思うのですが、当初の自分のひそかな目標とはちょっと離れてしまった点もあるので、整理のための自分メモです。

※「作品を褒める言葉がたくさんある」「制作者さんを応援する」レビューサイトになれたらいいな※

これ、頑張っているんですけど難しいです!!
私は自分がゲームを作っているので「完成作品だけを見る」のではなくて、作品を完成させるまでの時間と労力、制作者さんの思いも込みで「思い入れを持って」感想を書きたいと思っているんですけど、やっぱりどうしても、「作品のみを見て」の感想に偏ってしまうのです…!!
「褒め言葉をたくさん書きたい人なんだな」という温情をもって、真由子のレビューを読んでいただけたら幸いです。
本当、褒めたいのですよう…。(涙)
もしくは褒め言葉だけを拾って読んでやってください。
褒め言葉でない感想、レビューはその作品の制作者さんにとって価値がない、というのは本当にそう思っています。
でも書きたいことを書けないと(レビューを書いている真由子が)きつくなるので、その点はお目こぼしいただけたらいいな、と思っています。
万一、うっかり制作者さんが真由子の感想をご覧になっても大丈夫なようにしたいとは、いつも思っているのです…!(でも、100パーセント大丈夫だと思わない限り、制作者さんにご連絡はしないです。そんなわけでほとんどご連絡をすることはありません)

※たくさんのゲーム制作者さんが一作でも多くゲームを作ってくれたらいいなと思っています※

たとえ作品の感想が多少厳しくなろうとも、愚痴をこぼしていようとも、たくさんのゲーム制作者さんが一作でも多くゲームを作ってくれたらいいなと思っています。
これは、本当に思っています…!!
なぜなら、真由子は自分が遊べるゲームが一作でも多い方がいいと思っているからです。
そして、自分以外のプレイヤーさんが楽しめる作品が一作でも多い方がいいと思っているからです。

「その作品が自分にあわなくても、楽しめる方は絶対にいると思う」
「その作品が自分にあわなくても、次回作は自分が楽しめる作品かもしれない」

上記の点は徹底して、そう思っています。
だから一作だけで判断して、マイナスの言葉を制作者さんに直接送らないでほしいです。
ひっそりゲームの完成を応援していたり無言で見守っているプレイヤーが泣くので…!
「無言」は「無関心」ではなくて、究極の気配りだと思って頂ければ幸いです。
言葉を選びすぎると無言になるので。(真由子は無言になります)

そして制作者さんは、ご自身に送られる言葉以外の感想は探さないであげてください。
感想を届けないということは、届けない方が制作者さんにとってプラスだと思っている場合が多いと思うので…!(真由子はそう思ってます)
そして、ご自身で探して、万一(制作者さんにとって)マイナスの感想を見つけてしまった場合は無かったことにしてあげてください。
傷ついて制作やめたりしないでください…!!(切実)

※作品を上から目線で批評しないようにしたいな…!!※

これは、少しは達成できているのではないかと自分では思っています。
そうじゃなかったらごめんなさい…!!
真由子のレビューは真由子の単なる感想だ、ということは常に記載していきたいと思っています。
「真由子がゲームをプレイして思ったこと」で、作品の価値についての記載ではありません。
「真由子はこのゲームをプレイして、こんな風に思ったんだな」という風に読んでいただけたらと思います。

★真由子の傾向★

真由子のレビュー傾向を記載します。

・「ストレスフリー」という表記に厳しい

これは厳しいです。
制作者さんが「ストレスフリー」だと思う、というレベルでは全く満足しません。
真由子が「ストレスフリー」だと思うことを重要視します。
本当、軽々しく使わない方がいいと思います。
真の「ストレスフリー」のゲームをご自身でプレイして、操作の快適さ、制作者さんの心配りのすばらしさを体感してからの使用をおすすめします。
自信が無い場合は「プレイヤーさんにとってストレスフリーだったらいいな、と思って制作しました」等の表記にしていただけたら、私はすごく納得します。

・「万人向け」という言葉に厳しい

これも厳しいです。
「万人向けで性別問わず楽しんでいただけます」という言葉は最上級の宣伝文句だと思うのです。
「万人向け」と記載するのなら、具体的にはこれくらいやってほしいと思うこと記載。

・乙女ゲーム、BLゲーム、美少女ゲーム、百合ゲームが好きな方、全員が楽しめる
・乙女ゲーム、BLゲーム、美少女ゲーム、百合ゲームの中のどれかが致命的に無理な人でも楽しめる
・時間がある人も時間が無い人も楽しめる(どこでもセーブ可など)
・やり込みゲームが好きな方も作業ゲームが嫌いな方も楽しめる

こんな感じを期待します。万人向けゲーム!
だって万人ですよ!!
性別問わずですよ!!
ここまでやってくれないと…!!

と、私は思います。
そんなわけで「制作者さんが『性別問わず、万人に自分のゲームをプレイしてほしいな』と思うこと」は「この作品は万人向けのゲームです」という表記とイコールではないと思います。
レビュワーさんが自分でプレイして「万人向けゲーム」と記載するのは素敵だし、だいたい合っていると思います。
その作品が「万人向けかどうか」はある程度、ゲームの数をこなしたプレイヤーだったら、たぶん正確に判断できると思うので。
制作者さんが「万人向け、性別問わず楽しめる」と自ら記載する場合は「実際、そういう評価を受けている」ゲームを複数プレイして、自分の作品との共通点(遊びやすさ、主人公の考え方の幅広さ、主人公が好意を向ける人物のプレイヤーからの好感度等)をきちんと確認してからの方が、プレイヤーに誤解を与えないので良いと思います。

ストレスフリー、万人向けって言われると私は本当に期待するので!!
期待させておいて、奈落に突き落とされるのは悲しいです。
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